第三領域は締切が迫るが価値が低く、任せる・減らす・短縮を検討する対象(A)。最優先で取り組む(B)は第一領域、先に時間確保(C)は第二領域、完全にやめる(D)は第四領域の扱いで、いずれも象限の取り違え。
【ポイント】「緊急×非重要」は緊急に見えて重要ではない。断る・任せる・短くするの候補。
【実務ワンポイント】割り込み依頼が来たら「自分でなくてよいか・短く済ませられるか」を一度問うてから引き受ける。