Q.
評価をつける段になり、「なんとなく頼りない印象」だけを理由に部下へ低い評価をつけそうになった。評価者の是正行動として最も適切なものはどれか。
解説
印象に頼らず、期間中の具体的な行動・成果の事実を集めて基準に照らすのが正しい是正(A)。第一印象で決める(B)は主観そのもので、相対的に低くする(C)は基準を離れた順位付け、直近だけで判断(D)は期末誤差に陥る。
【ポイント】印象が先に立ったら、事実と基準に立ち返る。評価は印象ではなく事実でつける。
【実務ワンポイント】「この評語にした事実は何か」を言葉にできないときは、評価を保留して期中メモや成果物を集め直す。