絶対評価は、あらかじめ定めた基準(達成水準)に達したかで各人を評価する方法(B)。集団内の順位で決めるのは相対評価(A)。評価者の好み(C)は評価エラーであり方法名ではなく、前年比のみ(D)は絶対評価の定義ではない。
【ポイント】絶対評価は「基準と比較」。他人との比較ではなく、基準に届いたかで判断する。
【実務ワンポイント】採点の前に「合格基準(何ができればこの評語か)」を文章で書き出しておくと、絶対評価がぶれにくい。