Q.
「喉が渇いたのでスポーツドリンクが欲しい」という顧客について、ウォンツにあたるのはどれか。
解説
ウォンツは「ニーズを満たす具体的手段への欲求」。ここでは「スポーツドリンクが欲しい(C)」がそれにあたる。喉の渇き(A)・水分補給したい(B)・渇きで困っている(D)は、いずれも根っこにある必要=ニーズの側で、特定手段への欲求ではない。
【ポイント】「特定の商品が欲しい」がウォンツ、「結局どうなりたいか(渇きを潤したい)」がニーズ。具体的な商品名が出たらウォンツ寄り。
【実務ワンポイント】要望に商品名が含まれていたら一度「その商品でなくても満たせないか」を考えると、提案の幅が広がる。