Q.
マーケティングでいう「製品(Product)」の範囲として最も適切なものはどれか。
解説
製品はモノに限らず、サービス・体験・情報など顧客に提供する価値全般を含む(C)。有形の物品だけ(A)・自社製造だけ(B)・在庫可能なものだけ(D)に限定するのは誤りで、保険や宿泊サービスなど無形のものも Product にあたる。
【ポイント】Product=物理的なモノだけではない。サービスや体験も含む「提供価値」全般。
【実務ワンポイント】サービス業でも「自社の Product は何か」を一度言語化すると、品質・保証など Product の論点を物販と同じ枠で検討できる。