各部門の予算を相互に調整・集約して会社全体の総合予算になる。無関係(A)ではなく、合算するので総合が小さくなることはなく(C)、均等割り(D)でもなく部門の実態に応じて積み上げる。
【ポイント】総合予算は部門予算の単なる寄せ集めではなく、部門間を調整したうえで束ねた全体計画。
【実務ワンポイント】自部門予算が全社のどこにどう効くかを意識すると、部門最適だけで数字を膨らませる主張を避けられ、調整がスムーズになる。