KPIツリーはKGIを要素分解し(例: 売上=客数×客単価)、各枝にKPIを置いた構造。くじ引き(A)・組織図(B)・単なる箇条書き(C)はKPIツリーではない。
【ポイント】KPIツリーは「ゴールを分解して、どこを動かせば全体が動くか」を見える化する道具。KGIとKPIを論理でつなぐ。
【実務ワンポイント】自分のKGIを「掛け算や足し算の要素」に一度分解してみる。どの要素が弱いかが見え、追うべきKPIが定まる。