虚栄の指標は見栄えは良くても意思決定や成果につながらず、追うと判断を誤る。費用(A)・見栄え(B)・経営層専用(D)が理由ではなく、「行動・成果に結びつくか」が判断軸。
【ポイント】大きく見える数字(累計の総量など)でも、次の打ち手につながらなければ意味が薄い。指標は「行動を変えるか」で選ぶ。
【実務ワンポイント】報告に使う数字ごとに「これが分かると、次に何を変えるか」を言えるか確認する。言えない数字は虚栄の指標の疑いがある。