Q.
次の4つの仮説のうち、検証後に「打ち手(次のアクション)」へ最もつながりやすいものはどれか。
解説
アクションにつながる仮説は、着目点が具体で、正しければ次の打ち手(2回目購入の促進など)が決まる。Dがこれにあたる。Aは「理由があるはず」と漠然、Bは「余地がある」で何をするか定まらない、Cは外部環境一般で自社の打ち手に直結しない。粒度が粗い仮説は検証できても次の一手が決まらない。
【ポイント】良い仮説は「正しければ次に何をするか」が決まる粒度になっている。
【実務ワンポイント】仮説を立てたら「これが正しいと確認できたら、明日何をするか」を1つ書く。書けないなら粒度を細かくする。