Q.
「決定事項の明文化」として、記録に最低限残すべき要素はどれか。
解説
決定の明文化は「決定・根拠・担当・期限」を残し、言いっぱなしを防ぐ(C)。出席者数や時刻(A)、発言回数や票数(B)、次回議題やスライド枚数(D)は補足情報にすぎず、決定の実行を担保しない。
【ポイント】決定は「決めた内容」だけでなく「なぜ・誰が・いつまで」まで残して初めて実行に移せる。担当と期限の抜けが言いっぱなしを生む。
【実務ワンポイント】会議の最後に「決定/根拠/担当/期限」の4点を読み上げて確認し、その場で記録に残す。