Q.
議論の記録(可視化)の取り方として最も適切なものはどれか。
解説
構造化記録は、逐語でなく論点・主張・根拠・決定を構造(見出し・分類・関係)で整理して残す(D)。逐語書き起こし(A)は読み返せず、抜き書き(B)は文脈が欠け、結論1行(C)は根拠が残らず後で再検討できない。
【ポイント】記録は「発言の書き起こし」でなく「論点と決定の構造化」。後から読んで議論の流れと根拠が分かる形にする。
【実務ワンポイント】議事は「論点/出た意見/決定」の見出しに分けて書き、発言の逐語ではなく要点を構造で残す。