Q.
会議における「可視化」の主な目的として最も適切なものはどれか。
解説
可視化の目的は、議論を全員に見える形にして認識をそろえ、個人の記憶でなく場の共有財産にすること(D)。主導の印象づけ(A)や責任追及の証拠(B)、見栄え(C)は本来の目的ではない。
【ポイント】可視化は「全員で同じものを見て認識をそろえる」ための道具。きれいに見せることが目的ではない。
【実務ワンポイント】議論はその場でホワイトボードや画面共有に書き出し、全員が同じ画面を見ながら話す状態をつくる。