Q.
議論で対立や反対意見が出たときの扱いとして最も適切なものはどれか。
解説
対立は封じず、賛否の中身を論点として可視化し、「人 vs 人」でなく「論点 vs 論点」に置き換えて検討する(A)。反対を封じる(B)は重要な懸念を潰し、人柄の問題にする(C)は論点をすり替え、即持ち帰り(D)は対立を成果に変える機会を逃す。
【ポイント】対立は悪ではなく論点の表れ。「誰が言ったか」でなく「何が論点か」に分解すると前に進む。
【実務ワンポイント】意見がぶつかったら「論点を整理しましょう」と言い、賛成・反対の理由をホワイトボードに並べて見える化する。