Q.
「発散」と「収束」の扱い方として最も適切なものはどれか。
解説
発散(広げる)と収束(絞る)は分けて行うのが原則(D)。同時に進める(A)や評価しながら出させる(B)、その都度批判する(C)は、発散の途中で評価が入って意見が出にくくなり、量も多様性も失われる。
【ポイント】発散と収束は混ぜない。広げるときは評価せず、絞るときに評価する。フェーズを分けるのが鉄則。
【実務ワンポイント】「今は案を出す時間、批判は後で」と宣言してから発散させ、出し切ってから評価・絞り込みに入る。