Q.
まだ自社を知らない見込み客を増やしたい認知段階で、打ち手として最も適切でないものはどれか。
解説
「まだ自社を知らない人を増やす」のが認知段階の課題なので、既存顧客向けの優待強化(C)は段階に合わず最も不適切。幅広い接触(A)・検索対策(B)・SNS発信(D)はいずれも新規の認知を広げる打ち手で適切。既存顧客優待は再訪段階の施策である。
【ポイント】認知段階の打ち手は「まだ知らない人」に届けるもの。既存顧客優待は再訪段階の話。
【実務ワンポイント】施策案が出たら「これは新規の認知を増やすか、既存の再訪を増やすか」を仕分けてから予算配分すると、段階の取り違えを防げる。