Q.
認知段階で第一に目指すべきこととして最も適切なものはどれか。
解説
認知段階の目的は、まず存在を知ってもらい想起される状態をつくること。即購入(B)は購買段階、解約引き止め(C)・レビュー依頼(D)は購入後の段階の打ち手で、認知段階の第一目的ではない。認知段階でいきなり購入完了を最終ゴールに置くと施策がかみ合わなくなる。
【ポイント】認知段階のゴールは「知ってもらう・思い出してもらう」。即購入を最終目的にしない。
【実務ワンポイント】認知施策のゴールを「購入数」でなく「指名検索や想起の増加」で評価すると、段階に合った判断ができる。