SaaSではサーバやOSの保守は事業者が担い、利用者は管理しなくてよい。一方、アカウント管理(A)・自社データ(B)・権限設定(C)は利用者側に残る責任。「クラウドだから全部任せ」ではない点に注意。
【ポイント】SaaSでも、データ・アカウント・権限は利用者の責任。基盤の保守だけが事業者側。
【実務ワンポイント】SaaSを使い始めたら、まず「誰がどの権限を持つか」を見直すと、自社側に残る責任を取りこぼさない。