複数の利用者が共用する事業者提供の環境がパブリッククラウド。特定組織が専有するのはプライベートクラウド。オフラインストレージ(B)・ローカルサーバ(C)・スタンドアロン(D)はネット経由で共用するクラウドの説明ではない。
【ポイント】パブリック=みんなで共用、プライベート=専有。まずこの2分類を押さえる。
【実務ワンポイント】利用検討中のサービスが「共用(パブリック)か専有(プライベート)か」を確認すると、セキュリティ要件の議論に入りやすい。