Q.
提案を組み立てる基本の順序として最も適切なものはどれか。
解説
合意済みの課題に解決策を当て、得られる価値を示し、事例やデータで裏づける順が筋道として通る。価格や機能から始める構成(A・B)は課題との接続が弱く機能説明になりやすい。根拠を冒頭に置く(D)のは何の主張の根拠か不明で順序が崩れている。
【ポイント】提案は「課題→解決策→価値→根拠」で接続する。課題が起点。
【実務ワンポイント】提案の見出しを「課題」「解決策」「得られる価値」「根拠」の4ブロックに分けて作る。