Q.
「新規購買」と「再購買(リピート)」の違いとして最も適切なものはどれか。
解説
新規購買は初めて買う案件で要件定義から比較まで手間が大きい。再購買(特に同条件)は既存実績を踏まえ検討が簡略化されやすく、既存取引先が有利になりやすい。難易度が逆(A)、既存が必ず不利(C)、違いなし(D)はいずれも誤り。
【ポイント】再購買は既存ベンダーが有利になりやすい。新規参入側は要件段階での関与で対抗する。
【実務ワンポイント】既存顧客には次回の再購買を見据え、導入効果の記録を残して継続の根拠を一緒に蓄積しておく。