Q.
法人での「稟議・合議」による承認の説明として最も適切なものはどれか。
解説
稟議・合議は、起案を文書(稟議書)で回付し関係者・上位者の承認を順に得て意思決定する仕組み。担当者の即決(B)ではなく、承認は顧客社内で行う(C)、価格未定の発注(D)も実態と異なる。担当者が乗り気でも稟議を通る材料がないと止まる。
【ポイント】稟議=社内を文書で回す段階的承認。窓口の賛同だけでは決まらない。
【実務ワンポイント】窓口担当が社内で説明しやすいよう、費用対効果や導入効果をまとめた社内説明用の1枚資料を渡す。