Q.
部下が悩みを話し始めた直後の関わりとして、傾聴の観点から最も適切なものはどれか。
解説
十分に聴く前に評価や解決策を出すと、相手は受け止められた感を持てない。まず最後まで聴き要約で確認するDが適切。原因追及(A)、自分語り(B)、解決策の即決(C)はいずれも「聴く」より先に解決や評価へ進んでいる。
【ポイント】聴く前に助言しない。まず受け止め、理解を確認してから解決の話に進む。
【実務ワンポイント】相談を受けたら「アドバイスがほしい?それともまず聞いてほしい?」と最初に確認してから関わり方を選ぶ。