粗利=売上−売上原価=80−50=30万円。足し算した130万円(A)、売上そのものの80万円(B)、原価の50万円(D)はいずれも誤り。
【ポイント】粗利は「売上から原価を引く」引き算。足したり、売上や原価をそのまま答えにしない。
【実務ワンポイント】見積りや提案の場では、売価と仕入値から粗利をその場で暗算できると、値引き交渉での判断が速くなる。