Q.
「強み」と「機会」を取り違えないための考え方として最も適切なものはどれか。
解説
強みは自社内部の優位、機会は外部環境の好変化であり、出所(内部か外部か)で区別する。よってDが正解。Aは将来/現在で分かれるわけではない。Bは定性/定量で分かれるわけではない。Cは「区別は不要」が誤りで、強みは内部・機会は外部と明確に異なる。
【ポイント】強み⇄機会の混同は「内か外か」で解消する。良いこと=強み、と決めつけない。
【実務ワンポイント】「市場が伸びている」を強み欄に書きそうになったら、それは自社の外で起きていると気づき機会欄へ移す。