セグメンテーションは、バラバラな顧客を似た者同士のグループ(セグメント)に分ける作業。機能の列挙(A)や競合数の計測(B)、値引き(C)は細分化ではない。
【ポイント】細分化=顧客を「似たニーズの塊」に分けること。製品ではなく顧客を分ける。
【実務ワンポイント】顧客リストを眺めるとき「全員を一括りにしていないか」を疑い、購入理由や使い方が近い人をまずグループにしてみる。