問題 1 / 20
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Q.
Slackで複数の人がまとまって会話するための、目的やテーマごとに分けられた基本の場を指す言葉はどれか。
解説まとめ
正解はBです。チャンネルは、特定のテーマやプロジェクトごとに会話をまとめておくための基本の場を指します。参加者を入れ替えながら継続的にやり取りを残せる点が特徴です。ダイレクトメッセージは個人間の私的な会話、ハドルは音声の会話、ステータスは在席表示なので役割が異なります。
ポイント
この問題が問う核心は、Slackの会話が「誰と話すか」ではなく「何について話すか」で区切られているという発想です。メールが宛先で会話を分けるのに対し、Slackはチャンネルというテーマの箱に会話を集めます。だからこそ後から参加した人も過去のやり取りを追え、情報が個人の受信箱に埋もれにくくなります。
ワンポイントアドバイス
新しい話題が出てきたら、まず「これはどのチャンネルの話か」を考えてみましょう。該当するチャンネルがなければ作り、あれば既存のチャンネルに投げると、会話が散らばらずに済みます。ダイレクトメッセージで始めた相談も、全体に関わる内容ならチャンネルに移すのが効果的です。
解説詳細
チャンネルが会話の基本単位
Slackでは、テーマやプロジェクトごとに「チャンネル」という区切りを作り、その中で複数人が会話します。チャンネルに参加していれば誰でも過去ログを読めるため、情報が特定の個人に閉じず、組織で共有されやすくなります。これがSlackをメールと区別する最大の特徴です。
他の選択肢が誤りである理由
ダイレクトメッセージは個人同士の私的なやり取りで、第三者は内容を見られません。ハドルミーティングはチャンネル内で気軽に始められる音声・画面共有の機能で、テキストの会話の場そのものではありません。ステータスは「会議中」「離席中」など自分の状態を示す表示で、会話の場ではありません。したがって、まとまった会話の基本の場を指す言葉はチャンネルです。