問題 20 / 20
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Q.
相手が「とにかく問い合わせ対応の件数を減らしたい」と要望した。課題把握の進め方として、次に取るべき一手として最も適切なものはどれか。
解説
「件数を減らす」は手段の要望なので、Dのように背景(As-Is)と成功条件(To-Be)を聞いて課題の差分を立てるのが次の一手。Aは手段へ即決、Bは数の確認に留まり目的に届かず、Cは一般論で課題から逸れている。
【ポイント】要望→数確認→提案、と急がない。背景と成功条件を押さえると、件数削減以外の有効な解も見つかる。
【実務ワンポイント】「減らしたい」要望には「いま何が起きていて、どうなれば成功か」をセットで聞き、手段ではなく目的を握ってから提案を組む。