抽象的な自己評価は、過去の具体的行動と結果まで深掘りして初めて確かめられる。言葉どおり受け取って先へ進む(A)・同意して終える(B)・自分の話を始める(D)では、実際の行動の事実が確認できず見極められない。
【ポイント】抽象的な回答は「いつ・何を・どうした・結果は」で具体行動まで掘る。
【実務ワンポイント】「得意です」「できます」と返ってきたら、必ず「直近の具体例を一つ」と過去の行動と結果をセットで聞く。