カスタマージャーニーマップは、顧客が認知→検討→購入→利用→継続などの各段階で、どの接点(タッチポイント)でどんな行動・心理になるかを時系列で描く道具。組織図(B)・原価計算(C)・競合広告量(D)は顧客の体験の時系列を描くものではない。
【ポイント】ジャーニーマップ=顧客の接点と心理を「時系列」で可視化する道具。
【実務ワンポイント】施策の抜けを探すときは、ジャーニーの各段階に「ここで顧客がつまずく点」を書き出すと、改善すべき接点が見える。