Q.
ToDo(アクションアイテム)を書くときにそろえるべき3つの要素として、最も適切なものはどれか。
解説まとめ
正解はDです。ToDo は「担当者・期限・内容」、すなわち「誰が・いつまでに・何を」の3点セットでそろえます。このどれかが欠けると、宿題が実行されないまま忘れられがちです。文字装飾や発言時刻、賛否の人数は ToDo の必須要素ではありません。
ポイント
核心は「担当者・期限・内容の3点セット」です。特に欠けやすいのが期限と担当者です。「誰かがやる」「そのうちやる」では動かないので、必ず実行する人と締め切りを書く、と覚えておきましょう。
ワンポイントアドバイス
ToDo を書き終えたら、各項目に「担当者・期限・内容」がそろっているか指差し確認してみましょう。担当が空欄なら「どなたが担当ですか」、期限が空欄なら「いつまでに必要ですか」と、会議中に確認しておくのが確実です。後追いで聞き直す手間が省けます。
解説詳細
なぜDが正解か
ToDo は会議後に実行される宿題なので、「誰が(担当者)・いつまでに(期限)・何を(内容)」がそろって初めて実行可能になります。Dはこの3要素を正しく挙げており、ToDo の書き方として適切です。
なぜ他の選択肢が誤りか
Aの「文字数・フォント・色」は見た目の話で、実行とは無関係です。Bの「発言者・発言時刻・発言の長さ」は逐語記録の項目であり、宿題の実行に必要な情報ではありません。Cの「賛成者・反対者・棄権者」は決議の内訳で、誰が実行するかは示しません。ToDo に必要なのは、実行を成立させる担当者・期限・内容です。