Q.
PREP法で「最初に」話すべきものはどれか。
解説
PREPの先頭Pは Point=結論。まず言いたいことを示してから理由・具体例を続ける。経緯(A)・過程(C)・あいさつ(D)を先に置くと、聞き手は結論が分からないまま話を聞くことになる。
【ポイント】PREPは結論から始める。背景や前置きを先に積み上げる話し方とは逆である。
【実務ワンポイント】話し出す前に「結局、何を伝えたいか」を一文にする。それが言えればPREPの1文目はもう完成している。