Q.
次のうち、垂直思考よりも水平思考が向いている場面はどれか。
解説
原因候補を「数多く出す」のは選択肢を広げる発散で、水平思考の出番。検算(A)・矛盾点検(B)・手順確認(C)はいずれも1つの正解へ詰める作業で、垂直思考が適する。
【ポイント】「広げたい」場面が水平思考、「絞り込み・検証したい」場面が垂直思考。
【実務ワンポイント】原因分析の最初の10分は評価を止め、思いつく原因をとにかく書き出すことに使う。