Q.
「自分や自社のような相手は小さいので、標的型攻撃やフィッシングには狙われない」という考え方の評価として正しいものはどれか。
解説
規模の大小に関わらず、誰もが攻撃の入口や踏み台にされ得るため、「自分は狙われない」という油断は危険。Aは規模が小さければ対象外とする誤り、Bは大企業・有名人だけが狙われるという誤り、Cは対策ソフト過信の誤りで、いずれも適切でない。
【ポイント】「自分は狙われない」は最も危ない油断。誰でも入口にされ得る。
【実務ワンポイント】「自分は関係ない」と思ったときこそ、不審メールへの基本対応を思い出す。