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Excel関数問題集
Q.
VLOOKUPで商品コードを完全一致で照合したい。第4引数「検索の型」に指定すべき値はどれか。
ポイント
IDやコードの照合では、必ず`FALSE`を付けて完全一致にするのが鉄則です。第4引数を省略すると近似一致になり、未ソートの表では誤った値を返すおそれがあります。「省略=近似一致は事故のもと」という点を、つまずきどころとして押さえておきましょう。
ワンポイントアドバイス
VLOOKUPを書き終えたら、最後の引数がFALSEになっているかを毎回確認する習慣をつけましょう。たったこれだけのチェックで、近似一致による誤照合の多くを未然に防げます。「最後はFALSE」と口ぐせにしておくと、入力漏れに自分で気づけるようになります。
解説詳細
正解はCです。完全一致で照合したいときは、第4引数にFALSE(または0)を指定します。AのTRUE(または1)や、Bのように省略した場合は近似一致となり、表が並べ替えられていないと意図しない値を返すことがあります。Dの「列番号と同じ数」は、第4引数が一致方法を指定する場所であって列番号とは無関係なため誤りです。商品コードのようなID照合では、近似一致が事故のもとになるので、必ずFALSEを付けて完全一致にする、と覚えておきましょう。