Q.
`=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)` の第1引数「検索値」の説明として正しいものはどれか。
解説
第1引数の検索値は、範囲の左端列から探す対象の値。列番号は第3引数(B)、一致方法の指定は第4引数(C)、表の範囲は第2引数(D)であり、それぞれ役割が異なる。
【ポイント】引数の順番は「検索値→範囲→列番号→検索の型」。第1引数は『何を探すか』。
【実務ワンポイント】数式を書くとき各引数を声に出して「何を・どこから・何列目・どの一致」で確認すると引数の取り違えが減る。