知覚マップは、自社・競合の知覚上の位置を2軸平面に置き、立ち位置の違いや空白地(差別化の余地)を可視化するための図(A)。財務比較(B)・組織図(C)・工程図(D)は別の目的の図表。
【ポイント】知覚マップの目的=立ち位置の違いと空白地を「見える化」すること。
【実務ワンポイント】マップに自社と主要競合を置いたら、各社が固まっている領域と誰もいない領域を色分けして空白地を探す。