Q.
一般的なSaaSにおいて、ソフトのアップデートや保守は主に誰が行うか。
ポイント
SaaSの核心は、「保守・更新は事業者任せ」でよいという点にあります。利用者は自分で更新作業をしなくても、常に新しい版を使い続けられます。手間をかけずに最新の状態を保てるのがSaaSの強みだ、と押さえておきましょう。
ワンポイントアドバイス
SaaSは更新によって画面や機能が変わることがあるため、定期的に変更のお知らせを確認する習慣をつけましょう。前もって変更を把握しておけば、急な仕様変更で業務が滞るのを防げます。日常的にお知らせに目を通しておくのが効果的です。
解説詳細
正解はCです。SaaSでは、ソフトのアップデートや保守をサービス提供事業者が実施するため、利用者は手間をかけずに最新の状態を使えます。Aの「利用者が自分でサーバに手動で適用する」のは、手間が少ないというSaaSの利点とは逆の発想です。Bの「端末メーカーが行う」というのは無関係です。Dの「アップデートは行われない」というのも誤りで、SaaSではむしろ事業者によって継続的に更新が行われます。