IaaSでは基盤は借りるが、その上で動かすOSの更新、データ、アカウント・アクセス権の管理は利用者の責任に残る。建物・電源(A)、物理サーバ交換(C)、基盤ネットワーク機器の保守(D)は事業者側が担う。
【ポイント】IaaSは「基盤は借りても、OSから上は自分の責任」。借りても守る義務は残る。
【実務ワンポイント】IaaS利用が決まったら「OS更新とアクセス権の運用担当」を最初に決めておくと、放置による穴を防げる。