利用者の管理範囲はIaaS(OSから上を管理)が最も大きく、PaaSは中間、SaaS(設定・データのみ)が最も小さい。よってIaaS>PaaS>SaaSが正しい。他の並び(A・B・C)はこの大小関係を満たさない。
【ポイント】管理範囲は IaaS(多)> PaaS(中)> SaaS(少)。事業者の管理範囲はその逆。
【実務ワンポイント】サービス選定時に「自社が何をどこまで管理するか」をこの順序で当てはめると、運用負荷の見積もりがしやすい。