問題 20 / 20
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Q.
窓口の担当者は乗り気だが「社内の稟議が通らず止まっている」と言われた。法人営業担当者の対応として最も適切なものはどれか。
解説
担当者が乗り気でも稟議には費用対効果などの判断材料が要る。決裁者の関心事を確認し、社内説明資料で窓口の稟議通過を支援するのが適切。熱意頼みの放置(A)は進まず、無断の直接接触(B)は信頼を損ね、即打ち切り(C)は早計。
【ポイント】稟議で止まる案件は「担当者を社内で勝たせる」発想で動く。決裁者の判断材料を用意する。
【実務ワンポイント】「稟議で何が論点になっていますか」と窓口に確認し、その論点に答える社内向け1枚資料を作って渡す。