Q.
POD(差別化ポイント)と POP(類似化ポイント)の関係として最も適切なものはどれか。
解説
POP(Points of Parity)はそのカテゴリーで「あって当然」と見なされ、欠けると選択肢にすら入らない要件。POD(Points of Difference)は競合と異なる独自の強み。両方とも独自性(A)ではなく、価格帯(C)や社内外(D)の区別でもない。差別化はPOPを満たした上でPODを際立たせる。
【ポイント】まず土俵に立つ条件(POP)を満たし、その上で選ばれる理由(POD)を作る。順序を間違えない。
【実務ワンポイント】自社の強みを挙げる前に「このカテゴリーで欠かせない必須要件(POP)」を満たせているかを先に確認する。