マナビズ

BK10-03|自己成長・キャリア

目標と行動計画

読むと変わること:望む状態を行動に落とす

目標は「どうなっていたいか」という望む状態、行動計画は「そのために、いつ・何を・どれだけするか」です。「英語を話せるようになる」だけでは何から始めればよいかわかりませんが、「3か月後に英語で1分の自己紹介ができる」と状態を具体的にし、「毎朝15分音読する」と行動に落とすと、日々やることが決まります。

持ち帰りたいポイント

  • 目標は「いつまでに、どんな状態か」を具体的に書く。
  • 行動計画は、毎日・毎週の具体的な行動まで落とす。
  • 定期的に進み具合を振り返り、計画を調整する。

たとえば

「入社までにExcelをできるようにする」と決めたOさん。目標を「入社までに、売上表を関数で集計してグラフにできる」と具体的にしました。行動計画は「平日は1日20分、教材を1単元進める」「毎週土曜に、練習用の売上データで集計を1回やってみる」。週末の練習でつまずいたところを、翌週の学習に回すようにしています。

次に学ぶなら

自己成長・キャリアのほかのテーマ

最終確認:2026/10/10