可視化とは、記憶に留めているタスクを書き出して一覧として見える状態にすること。記憶だけに頼る(B)は可視化の逆。完了分だけ記録(C)や口頭報告(D)は、これからやることの全体を見える化していないため可視化にあたらない。
【ポイント】可視化の核は「頭の外に出して、いま抱えているやることを一覧で見えるようにする」こと。
【実務ワンポイント】今日の終わりに、頭に浮かぶやることを3分でひとつのリストに書き出してみる。