Q.
損益計算書の最上段に置かれる「売上高」が表すものとして最も適切なものはどれか。
解説
売上高はPLの最上段に置かれ、本業(営業活動)で得た収益を表す。利息・配当(A)は営業外収益で別の段に入る。費用を引いた後の最終利益(C)は当期純利益で別物。借入金(D)は収益ではなく負債。
【ポイント】売上高=本業で得た収益で、PLの一番上。ここから費用を段階的に引いて各利益を計算していく。
【実務ワンポイント】「売上が大きい=もうかっている」とは限らない。売上高は出発点にすぎず、下の利益段階まで見て初めて実態が分かる。