表面的な要望は顧客が実際に口にした言葉、インサイトはその奥にある言語化されていない本当の動機。要望が建前という決めつけ(A)、インサイト=口にした要望(B)、同じもの(C)はいずれも区別を取り違えている。
【ポイント】要望は「言われたこと」、インサイトは「その奥の本当の動機」。
【実務ワンポイント】顧客の要望をそのまま実装する前に「なぜそれが欲しいのか」を一度問い、奥の動機が分かれば、要望以上の解決策を出せることがある。