Q.
「正しい問いを立て直す」ことが発想転換で重視されるのはなぜか。
解説
出発点の問いがずれていれば、その中でどれだけ精緻に答えても的外れになる。だから問い自体の妥当性を先に問う(D)。自然に見つかる(A)は前提軽視、数の多さ(B)や複雑さ(C)は問いの「正しさ」と無関係。
【ポイント】良い答えより先に「正しい問い」。問いがずれると努力が空回りする。
【実務ワンポイント】着手前に「いま解こうとしている問いは、本当に解くべき問いか」を一度声に出して確認する。