結果指標で到達度を確認しつつ、先行指標で異変を早期に捉えて修正するのが基本。結果だけを見て途中の行動を見ない(A)と手遅れになりやすく、両者は優劣でなく役割が異なる関係で(B)、別物ゆえ一方だけ見れば足りるわけでもない(C)。
【ポイント】結果指標=到達度の確認、先行指標=早期の軌道修正。両方をセットで見るのが目標管理の基本。
【実務ワンポイント】週次レビューでは「結果(遅行)」と「行動(先行)」を1つずつ並べて見ると、原因と結果がつながって見える。