先行指標は結果より前に動く行動量・プロセスの指標(訪問件数・提案数・商談化率など)で、早めに手を打つ材料になる。年次の最終結果(A)・非公開の指標(B)・過去の転記(D)は先行指標ではない。
【ポイント】先行指標は「結果より先に動く数字」。ここが崩れると後で結果が悪化するため、早期の打ち手につながる。
【実務ワンポイント】結果(売上)が落ちてから慌てないために、「その結果を生む手前の行動量」を1つKPIに置いて毎週見る。