KPIは測る対象(指標)そのもの、目標値はその指標に設定する到達水準。罰則(A)ではなく、現場と共有してこそ機能し(B)、達成者の名前でもない(C)。
【ポイント】「商談化率(KPI)を30%に(目標値)」のように、指標と水準はセットだが役割が別。KPIは罰則ではなく改善の物差し。
【実務ワンポイント】指標を決めたら必ず「いつまでに・いくつを目指すか」の目標値もセットで決める。指標だけでは進捗を判断できない。