Q.
OSやソフトの「アップデート(更新)」を行う主な目的として最も適切なものはどれか。
解説
アップデートは、ソフトに見つかった弱点(脆弱性)を修正して攻撃されにくくすることが主目的で、放置すると既知の弱点を突かれやすい。Bのデザイン、Cのファイル削除、Dのパスワード不要はいずれも更新の目的ではない。
【ポイント】更新=弱点をふさぐ作業。放置は既知の穴を開けたままにすること。
【実務ワンポイント】更新の通知が来たら後回しにせず、なるべく早く適用する。